• 女性ケア

プレモン+マレフェMTF

  • 複数注文割
プレモン0.625mg2箱+マレフェMTF10mg1箱
5,399
  • 商品タイプ医薬品
  • 使用対象女性
  • 商品コードJS05626
  • 製造国India
  • メーカーWest-Coast Pharmaceutical Works Ltd.
  • 複数注文割
プレモン1.25mg2箱+マレフェMTF10mg1箱
7,331
  • 商品タイプ医薬品
  • 使用対象女性
  • 商品コードJS05627
  • 製造国India
  • メーカーWest-Coast Pharmaceutical Works Ltd.

商品詳細

禁忌(以下に該当する方は本剤を使用しないでください。)
1.エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば乳癌、子宮内膜癌)及びその疑いのある方
(腫瘍の悪化あるいは顕性化を促すことがあるため。)
2.乳癌の既往歴のある方
3.未治療の子宮内膜増殖症のある方
(子宮内膜増殖症は細胞異型を伴う場合があるため。)
4.血栓性静脈炎や肺塞栓症のある方、またはその既往歴のある方
(卵胞ホルモン剤は凝固因子を増加させ、血栓形成傾向を促進するとの報告があるため。)
5.動脈性の血栓塞栓疾患(例えば、冠動脈性心疾患、脳卒中)またはその既往歴のある方
6.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
7.妊婦または妊娠している可能性のある女性及び授乳婦
8.重篤な肝障害のある方
(代謝能が低下しており肝臓への負担が増加し、症状が増悪することがあるため。)
9.診断の確定していない異常性器出血のある方
(出血が子宮内膜癌による場合は、癌の悪化あるいは顕性化を促すことがあるため。)

慎重投与(以下に該当する方はご自身の症状と、本剤の有益性をよく考慮し、使用に際しては必ず医師の指示に従ってください。)
1.子宮筋腫のある方
(子宮筋腫の発育を促進するおそれがあるため。)
2.子宮内膜症のある方
(症状が増悪するおそれがあるため。)
3.乳癌家族素因が強い方、乳房結節のある方、乳腺症の方または乳房レントゲン像に異常がみられた方
(症状を悪化させるおそれがあるため。)
4.高血圧、心疾患、腎疾患のある方、またはその既往歴のある方
(卵胞ホルモン剤の過量投与では体液貯留をきたし、これらの疾患を悪化させるおそれがあるため。)
5.糖尿病の方
(耐糖能を低下させるおそれがあるので十分管理を行いながら使用する必要があるため。)
6.片頭痛、てんかんのある方
(症状を悪化させることがあり、観察を十分に行う必要があるため。)
7.肝障害のある方
(肝障害を悪化させるおそれがあるので、定期的に肝機能検査を実施するなど観察を十分に行う必要があるため。)
8.術前または長期臥床状態の方
(血液凝固能が亢進され、心血管系の副作用の危険性が高くなることがあるため。)
9.全身性エリテマトーデスの方
(症状を悪化させるおそれがあるため。)


更年期障害やホルモン補充療法の指針では、症状の程度、子宮の有無、出血の状態、乳房や血栓リスクなどを確認しながら治療を選ぶことが基本です。プレモン+マレフェMTFは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンを組み合わせた補充療法として位置づけられます。
第一段階では、ほてり、発汗、睡眠、腟症状、月経や出血の変化を整理します。必要に応じて、結合型エストロゲンで低下した卵胞ホルモンを補い、メドロキシプロゲステロン酢酸エステルで子宮内膜への配慮を行います。
他の選択肢が単一の症状に向けた対症療法である場合に対し、プレモン+マレフェMTFはホルモン環境そのものを補う点が特徴です。利益と注意点を理解し、定期的な確認を続けながら使いましょう。

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