• 女性ケア

プレマリン膣クリーム(PremarinVaginalCream)

  • 取扱終了
プレマリン腟クリーム 【1本14g】
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  • 商品タイプ医薬品
  • 内容量1本14g
  • 使用対象女性
  • 商品コードJS00664
  • 製造国Canada
  • 有効期限2027/05/31
  • メーカーPfizer

商品詳細

禁忌(以下に該当する方は本剤を服用しないでください。)
1.エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば、乳癌、子宮内膜癌)及びその疑いのある方(治療の目的で投与する場合を除く)
(腫瘍の悪化あるいは顕性化を促すことがあるため。)
2.未治療の子宮内膜増殖症のある方
(子宮内膜増殖症は細胞異型を伴う場合があるため。)
3.血栓性静脈炎、肺塞栓症またはその既往歴のある方
(血液凝固能の亢進により、これらの症状が増悪することがあるため。)

慎重投与(以下に該当する方はご自身の症状と、本剤の有益性をよく考慮し、服用に際しては必ず医師の指示に従ってください。)
1.肝障害のある方
(代謝能が低下しており肝臓への負担が増加し、症状が増悪するおそれがあるため。)
2.子宮筋腫のある方
(子宮筋腫の発育を促進するおそれがあるため。)
3.子宮内膜症のある方
(症状が増悪するおそれがあるため。)
4.心疾患、腎疾患またはその既往歴のある方
(ナトリウムや体液の貯留により、これらの症状が増悪するおそれがあるため。)
5.てんかんのある方
(体液の貯留により、症状が増悪するおそれがあるため。)
6.糖尿病の方
(耐糖能が低下することがあるので、十分コントロールを行いながら投与する必要があるため。)


産婦人科診療ガイドラインでは、萎縮性膣炎など更年期以降の腟症状には、症状の程度に応じて潤滑剤や局所エストロゲン療法を検討する考え方が示されています。プレマリン膣クリームは、腟局所に卵胞ホルモンを補う薬として位置づけられます。
第一段階では、乾燥、性交痛、出血、かゆみ、感染や他疾患の可能性を確認します。そのうえで、プレマリン膣クリームは結合型エストロゲンにより腟粘膜のうるおいと弾力を支えます。
他の選択肢には、潤滑剤、保湿剤、全身的なホルモン補充療法があります。プレマリン膣クリームの特徴は、全身症状よりも腟や外陰の局所症状へ直接働きかけやすい点です。
腟症状の治療は、恥ずかしさより安全確認を優先することが大切です。プレマリン膣クリームは、出血などの変化に注意して適切に使用してください。

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